【福岡・北九州】小倉城(小倉北区城内2)天守閣下の石垣調査が2月20日から始められ、23日には水が抜かれた堀の底が見え始めた。石垣の調査を行う「北九州市芸術文化振興財団・埋蔵文化財調査室」によると、「城が、国や県の文化財として指定を受けていないのは珍しく、小倉城の本来の価値を見極めるために、創建当時から残る石垣の、積み上げ技法などを詳しく調査する」という。「石垣には、補修の跡も見られ、どの石がどのように後から挿入されたものなのかも見極めたい」とも。調査終了は3月中旬を予定する。
ファミリーレストラン「レストランセーブル」(弘前市松森町)が11月3日に閉店する。
チャイのテイクアウト専門店「chai stand muka(チャイスタンド ムカ)」(弘前市土手町)のシャッターに10月26日、ウオールアートが完成した。
市民団体「津軽漆連(つがるうるしれん)」による展示会「うるしれんてん」が10月27日、百石町展示館(弘前市百石町)で始まった。
非常食を食べる町会の体験型イベント「防災炊き出しと親睦の集い」が10月11日、南部児童公園(弘前市南城西2)で開催された。
館内に展示する「漆ろうねぷた」
スペイン高速列車衝突、64人死亡