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弘前のギャラリーでバー店主による写真展 カメラ好きの常連客らの作品80点

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弘前のギャラリーでバー店主による写真展 カメラ好きの常連客らの作品80点

バー「ブロックハウス」の内本匡史さん

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 弘前のギャラリー百石町展示館(弘前市百石町)2階で3月4日・5日、写真展「今。切り撮る」が開催される。

展示作品のひとつ「雨跡」

 弘前のバー「ブロックハウス」(弘前市新鍛冶町)店主の内本匡史さんが企画する同展は今回で3回目。内本さんと同店のスタッフ、常連客など合わせて8人が撮影した写真約80点を展示する。

 きっかけは、ギャラリースペースの空き期間に写真展を開催してみてはという依頼があったことから。内本さんはカメラや写真好きの常連客に声を掛けて始めたという。出展する8人はそれぞれ、会社員や公務員といった仕事の傍ら、作品作りを行ってきた。内本さんは「中には雑誌やウェブサイトのコンテストで多数入賞した人もいて、撮りたい写真のためなら何時間でも待ち続けるような人たちが集まった」と話す。

 前回の2015年10月開催から撮りためてきた写真を主に展示する。テーマは自由で、似たような写真を並べないように出展者同士で事前確認は行っているというが、内本さんは「当店で飲みながら写真を語っているため、覚えていないことが多い」と笑顔を見せる。

 内本さんは「前回の展示会で『撮影欲(写欲)』をかき立てられた来場者もいたことがうれしかった。個性の違う8人がそれぞれ撮りたかった今を、枠に当てはめずに自由に展示している。写真を楽しみに足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~20時(5日は17時まで)。入場無料。

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