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弘前駅で限定Suicaケース ペンギンがリンゴを持つ仕掛け

Suicaペンギンがリンゴを持つフィルムケース

Suicaペンギンがリンゴを持つフィルムケース

 JR東日本秋田支社が現在、交通ICカード「Suica(スイカ)」の利用エリアを周知する弘前駅限定のフィルムケースをJR弘前駅で配布している。

弘前駅限定のSuicaフィルムケース

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 Suicaカードを収納できる同ケースは弘前駅でSuicaカード購入者に無料配布している。フィルムケースには青森県内のSuica利用エリアとサクラとリンゴが描かれ、Suicaカードを収納すると、Suicaペンギンがリンゴを持つようなデザインになる。JR東日本秋田支社独自の取り組み。

 同フィルムケースは青森県内10駅で利用できるエリアを周知するために3月11日から配布している。秋田駅で配布するフィルムケースは別デザインで、秋田エリアの利用エリアを掲載。Suicaペンギンが竿燈を持つようなデザインになっている。

 JR東日本秋田支社の広報担当者によると、マイナンバーカードの目隠しフィルムケースをヒントにしたデザインで、エリア情報を確認しやすく、かつ何度も手に取りたくなるようにしたという。SNSでは「どっちも欲しい」「首都圏でもやってほしい」などの声が見られた。

 同担当者は「エリアをまたがって乗り越してきたお客さまやエリア外までの処理でお客さまに負担をおかけしてしまうケースが多くあったため、利用可能駅の周知を拡大したかった。現在のところ販売の予定はないが、デザインを楽しみながらエリアを把握してもらえたら」と話す。

 配布は5月31日まで。

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