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弘前の公園オブジェ、屋内に弘前公園の雪つりに頭飾り

スタバ弘前公園店の外観、「100年前からあるよう」とネットで話題に

スタバ弘前公園店の外観、「100年前からあるよう」とネットで話題に

スターバックスコーヒー弘前公園前店

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 「スターバックスコーヒー弘前公園前店」(弘前市上白銀町)の外観が現在、「100年前からあるようなたたずまい」とネットで話題になっている。

スターバックスコーヒー弘前公園前店(1)「ブナコ」の照明を使った店内

 弘前市内の一号店として2015年4月22日にオープンした同店。店舗建物は、1917(大正6)年に建てられた旧第八師団長官舎をそのまま活用し、外観や内装などは当時からある構造を生かした造りになっている。「スターバックスジャパン」によると、同店は「神戸北野異人館店」(兵庫県神戸市)に次ぐ全国2例目の国指定登録有形文化財活用事例という。

 ネットで話題となったきっかけは、弘前市出身で関東在住の「澄下」さんが1月5日、帰省のついでに訪れ同店の外観を「まるで100年前からあるようなたたずまい」とツイッターに写真を投稿したことから。同投稿はその後、1万8000以上リツイートされ、ネットユーザーの話題を集めた。

 澄下さんは「想像以上に趣のあった店構えをみんなにも見せたいと思って投稿したが、思いもよらない数のリツイートをもらい驚いた。地元出身者としては『いい雰囲気』『行ってみたい』という反応をもらえてうれしかった」と話す。

 スターバックスコーヒー・ジャパン広報部の田中有紀さんは、ネットでの盛り上がりに感謝し、「その土地由来の素材や伝統工芸など、その土地にゆかりのあるものを店舗デザインとして取り入れており、同店では照明にブナコ、ソファには津軽こぎん刺しなどを使っている。この店を通じ弘前を感じてもらえれば」と話す。

 営業時間は7時~21時。

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