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エリア特集2016-04-20

【弘前さくらまつり2016】津軽のものづくりに出会える店「どて箱」

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 弘前経済新聞編集部スタッフが「弘前さくらまつり2016」にオススメするカフェやセレクトショップなどのお店を紹介。弘前公園の桜だけでなく、弘前にある多くの見どころを楽しんでください!

■津軽の職人たちの作品が買える「どて箱」

 津軽の伝統工芸品をメインに取り扱うコミュニケーション・ショップどて箱の魅力は、「一点物を購入できること」。津軽の職人や作家たちのレンタルスペースとなっているため、さくらまつりに合わせた季節の商品を店頭に並ぶことも多いです。

編集部オススメ!

店内にならぶ50人以上の職人が作った商品

店内には50人以上の職人が作った商品が並ぶ

 店内には50人以上の津軽エリアで活躍する職人たちの手作りの商品が並び、新しい発見やつい手に取ってしまいたくなるような驚き、楽しさに出会えます。津軽塗りのブローチ(税込2,160円)やブレスレット(税込15,000円から)、津軽こぎん刺しのポーチ(税込2,810円)、B5ノートカバー(税込5,500円)、名刺入れ(税込2,600円~)などは「津軽らしいおみやげ」として喜ばれるので、オススメです。

桜のアクセサリー

 桜のアクセサリー

 桜をモチーフにしたアクセサリーを制作している職人・髙野晋子さんはどて箱の魅力を「津軽のものづくりの深さを知れるところ。津軽こぎん刺しや津軽塗りなど、弘前の文化がたくさん集まっている」と話す。他のお土産店では見かけない、珍しいアイテムに出会えるどて箱。弘前を訪れた際には立ち寄りたい1店です。

さくらをモチーフとしたランプ 津軽塗のブレスレットとりんごのケース

桜をモチーフとしたランプ

津軽塗のブレスレットとりんごのケース

津軽こぎん刺しのブックカバー ビーズアクセサリー職人の髙野晋子さん(左)とスタッフの工藤みづきさん(右)

津軽こぎん刺しのブックカバーだけなく、ノートカバーもある

ビーズアクセサリー職人の髙野晋子さん(左)とスタッフの工藤みづきさん(右)

どて箱のさらにワンポイント

 店内には、ケーキとドリンクセット(税込550円)などを味わえる気軽に休めるカフェスペースがあり、弘前の繁華街・土手町での買い物ついでや観光の穴場休憩スポットです。

コミュニケーション・ショップ「どて箱」
住所 弘前市中土手町112-1
アクセス 100円バスで「中土手町」下車徒歩約1分
※弘前公園から徒歩15分、弘前駅から徒歩約15分
駐車場5台
TEL:0172-34-7121
営業時間 10時~18時
サイト http://www.alpha-td.co.jp/dote.html/

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