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弘前公園の「逆さ桜」見ごろ ライトアップ1時間延長も

弘前公園の「逆さ桜」に足を止める見物客

弘前公園の「逆さ桜」に足を止める見物客

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 弘前公園(弘前市下白銀町)で4月23日、「弘前さくらまつり」のライトアップが1時間延長されることになり、堀の水面に映る「逆さ桜」の花見客でにぎわっている。

西堀の「逆さ桜」は両岸から見えると度々話題となる

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 ライトアップの時間延長は、4月23日の「弘前さくらまつり」開会式で葛西憲之市長が明かしたもの。今年の桜は開花が早く、市では「準さくらまつり」という期間を設け、ライトアップの点灯も前倒ししていた。1時間延長したことで、23時まで夜桜のライトアップが楽しめる。

 市の公園緑地課によると、同日、園内のソメイヨシノはほぼ満開となり見ごろを迎えているという。同園の夜桜はライトアップだけでなく、堀の水面に映る「逆さ桜」が美しいと話題になり、カメラやスマホなどで写真に収めようと多くの見物客が足を止めている。

 水面に映る桜を撮影するためには、波が立たない風の弱い時間帯が条件となる。同市のコミュニティーFM「アップルウェーブ」の気象予報士・長尾純一さんによると、「24日と25日の風は比較的強いかもしれないが、雨の心配はない。どの日でもライトアップされた桜の写真を撮るにはコンディションがいいのでは」と話す。

 ライトアップ点灯時間は、日没~23時まで。延長は4月30日まで。

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