「弘前コーヒーフェスティバル2026」が6月13日、弘前市立観光館・追手門広場で始まった。
今年で2年目を迎える同イベントは、コーヒーの魅力や青森県の魅力を広く発信することを目的としている。今年も2日間の日程で行われ、コーヒー13店、フード&スイーツ19店、クラフトとワークショップ7店が出店する。
運営本部では、本物のコーヒー豆を使ったハンドメード雑貨や、コーヒー豆が当たるカプセルトイを販売。このほか、「フェスブレンド」のコーヒー豆販売やドリップ販売、洋菓子店「GRAND MERCI(グランメルシー)」(弘前市野田1)のアップルパイ販売も行った。
会場内ではコーヒーを味わうだけでなく、「手網焙煎(ばいせん)体験」のほか手廻し焙煎器「くるくるカンカン」やドリップシャワー「ねるっこ」を使ったワークショップといったコーヒーにちなんだ体験コンテンツもあった。
13日は時折、雷を伴う激しい雨が降ったが、14時くらいからは強い日差しが照りつける天気となった。実行委員会代表の神知彰さんは「初日は天気に恵まれなかったが、それでも多くの来店があってありがたかった。『つなぐ』というテーマと理念を基で開催している当イベント。不思議な魅力を持つコーヒーを体験しに来てほしい」と呼びかける。
14日は青森のシンガー・ソングシンガーのSoniaさんと東奥義塾高校の生徒たちがコラボするライブなどを開催する。
開催時間は10時~16時。入場無料。14日まで。