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弘前にレンタルスタジオ「バズスタジアム」 「練習場所不足」を解消へ

バズスタジアム弘前1stスタジオ

バズスタジアム弘前1stスタジオ

 レンタルスタジオ「BUZZ STADIUM(バズスタジアム)弘前」(弘前市土手町)が7月15日、中土手エリアにオープンした。

バズスタジアム弘前2stスタジオ

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 全国84店舗以上を展開する「バズグループ」(東京都港区)が、ダンススタジオ「FUNKY STADIUM(ファンキースタジアム)」を運営する「SFS」(弘前市土手町)と業務提携し、出店した同レンタルスタジオ。広さの異なる3つスタジオを24時間、無人運営で提供する。

 出店場所は「ファンキースタジアム」の土手町Aスタジオが入居する「プラザいとう」の2階。以前は飲食店が入居していたフロアを全面改修し、スタジオとして整備した。各スタジオの広さは1st=43平方メートル、2st=28平方メートル、3st=9平方メートル。室内には鏡とBluetoothスピーカー、撮影スタンドを備える。予約や入退室、料金の支払いはスマートフォン操作で完結する仕組みだが、現地での清算にも対応している。

 30分あたりの利用料金は時間帯や曜日によって異なり、6時~10時は1st=400円、2st=200円、3st=100円、10時~17時は1st=500円、2st=300円、3st=200円。土日祝日はプラス100円。17時~23時30分は1st=600円、2st=500円、3st=300円。23時30分~6時は通して使える深夜パック料金もある。

 SFSの岩渕伸雄社長は「弘前には長年、天候や時間、利用ルールに縛られず練習できる場所が少ないという課題があった。ダンスの練習はもちろん、撮影やビジネス用途など、多様な使い方で地域の利用者に活用してほしい」と話す。

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