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青森で29年ぶりプロ野球公式戦開催迫る 当日券販売や公共交通増便も

青森で29年ぶりプロ野球公式戦開催迫る 当日券販売や公共交通増便も

青森で29年ぶりに公式戦が開催される「はるか夢球場」

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 弘前はるか夢球場(青森県弘前市豊田)で6月28日、青森では29年ぶりとなるプロ野球1軍公式戦が開催される。

高さ25メートル・ビル8階分の高さに相当するメインスタンド

 1軍公式戦は1988(昭和63)年7月17日に青森県営球場(青森市安田)で行われて以来、県内では開催されていなかった。6月にリニューアルを終えた同球場はボールパークとして改修し、観客収容人数を増やし、地域防災拠点としての役割も果たす。

 同日は東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズの試合となり、18時開始。開場は16時。同球場のある「弘前市運動公園の駐車場は開放しない」と話すのは同市市民文化スポーツ部文化スポーツ振興課の境陸広さん。

境さんは「弘南鉄道や弘南バスといった公共交通機関の利用をお願いしたい。車でお越しの際は、弘前駅や土手町周辺の有料駐車場を利用してほしい」と呼び掛ける。

 弘南鉄道と弘南バスでは同日、弘前駅~弘前市運動公園間で増便を行い、野球観戦用として共通の往復乗車券(500円)を発売。大鰐線、弘南線の有人駅窓口や弘前バスターミナルで販売するほか、弘前駅城東口緑地に特設販売所を設ける。

 試合前にはオープニングセレモニーを行い、南部町出身のシンガー・ソングライター・坂本サトルさんが国歌斉唱を行うほか、楽天イーグルス公式チアチーム「東北ゴールデンエンジェルス」と青森ワッツチアダンスチーム「ブルーリングス」がコラボレーションパフォーマンスを披露。始球式では三沢市出身の元プロ野球選手・太田幸司さんが投球し、近鉄バファローズ時代に共にプレーした梨田昌孝監督が捕手役を務める。

 会場では14時から、フィールドキャッチボールや楽天イーグルスアカデミーベースボールスクールの鉄平ジュニアコーチによるティーバッティング体験などのイベントを行い、背番号入りユニホームを通常価格の半額(2,000円)で販売。Koboパーク宮城のみで販売しているビール3種(700円)を用意するほか、選手プロデュースの弁当(1,100円~)なども販売する。

 当日券も販売。同日14時から、同球場チケット特設ブースで外野自由エリア後方の立ち見券(大人=1,000円、子ども=500円)を販売する。

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