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「弘前バル街」が初の秋開催へ 48店、音楽やまちあるき企画も

秋シーズンでの開催は初となる「弘前バル街」(写真提供:弘前バル街実行委員会)

秋シーズンでの開催は初となる「弘前バル街」(写真提供:弘前バル街実行委員会)

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 弘前市鍛冶町を中心に48店が参加する「弘前バル街」が10月12日、開催される。

かだれ横丁ではジャズ演奏がある

 購入したチケットでイベント参加店が提供する飲み物とピンチョス(おつまみ)が食べ歩きできる同イベント。今回で17回目を迎え、駅前、城東、西弘周辺を含め48店が参加。10店が初参加となる。

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 かだれ横丁(弘前市百石町)や津軽三味線ダイニング響(土手町)などの6会場では、パフォーマー11組がタヒチアンダンスやDJ、ジャズ演奏を行う。土手町コミュニティパーク(土手町)では、17時45分から開催セレモニー、クイズ大会やご当地アイドルのステージライブも開かれる。

 同実行委員会事務局スタッフで「レストラン山崎(親方町)」店主の山崎隆さんは「今回はミュージシャンの参加が多く、お酒と一緒に音楽を楽しめる。スイーツ店の出店もあり、お酒が苦手な人にも楽しんでほしい」と話す。

 昨年度までは夏と冬の開催だったが、今回から開催時期を秋と春の時期に変更した。山崎さんは「観光客が多いシーズンに変更し、地元住民以外の集客を狙う」と期待を寄せる。「イベント当日はタクシーの運賃がチケットでの支払いも可能。観光客にも使いやすいのでは」とも。

 16時からはフランス・パリのノートルダム大聖堂火災修復支援プロジェクトや千葉台風被災者への義援金呼び掛け、18時からは「まち歩き博覧会」とコラボし、ボランティア観光ガイド「路地裏探偵団」の酒場探偵兄妹と同行しながら呑(の)み歩く「酒場探偵兄妹と行く! バル街呑み歩き散歩」企画も行う(事前予約制)。

 チケットは1冊5枚つづりで、前売り=3,500円、当日チケット=4,000円。イベント当日使いきれなかったチケットは10月13日~17日、協力店で支払いの一部か商品購入代金に充当できる。

 開催時間は14時~24時。問い合わせは、弘前バル街実行委員会事務局(レストラン山崎内、TEL 0172-38-5515)まで。

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