弘前経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、屋台ラーメン店「ふなきラーメン」の営業再開を伝えた記事だった。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 弘前の屋台ラーメン店「ふなき」が営業再開 「昔ながらの味」提供(3/4)
2. 黒石にラーメン店「ふくし」 元ホテルマンが開業、10メートルののれんも(5/29)
3. 弘前さくらまつりに20数年ぶりサーカス団 興行主の思いが実現(4/15)
4. 弘前にラーメン店「らぁ麺ひら山」 東京のラーメン店が監修(2/25)
5. 弘前にラーメン店「かんと」 ピザレストランの賄いが開業のスタート(1/5)
6. 鶴田の中華「回」が国道沿いに移転 温泉跡地でイートイン業態に(4/22)
7. 弘前にドッグカフェ「オリーブ」開店 蔵を改装、愛犬と憩いの場に(5/4)
8. 弘前駅近くにサブカルのカフェバー「御魂屋」 「ミタマ」閉店でUターン(4/4)
9. 弘前の老舗書店「エビス書店」75年の歴史に幕 地域を支えた配送サービス(6/4)
10. 鍛冶町の深夜に定食店「ニューたぬき」 常連客をスカウトして出店(5/19)
1位の「ふなき」は、石沢商店(弘前市高田4)の駐車場で昨年3月から営業していたが、冬季は休業し、3月2日から営業を再開した。5位までの中に「ふくし」(黒石市)、「らぁ麺ひら山」(弘前市田園2)、「かんと」(親方町)とラーメン店のオープンを伝える記事がランクイン。ラーメンに対する関心の高さがうかがえた。
6位以下は飲食店オープンを伝える記事が多く、11位~20位はイベントを紹介する記事が多い結果となった。
公式Xでは、毎年ユニークなテーマで開催する「自由すぎる書道展」が「スーパー戦隊」「名馬」などのテーマで今年も多く拡散された。公式インスタグラムでは6月20日に土手町に迷い込んだカルガモ親子の様子を伝える投稿記事に4万以上のいいねがついた。
弘前経済新聞は下半期も、弘前圏域の街ネタやニュースをはじめとして、街の話題や楽しく過ごせるような「ハッピーニュース」を届けていきたい。