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弘前に熊本地鶏のラーメン店 店主が熊本出身

熊本のブランド地鶏「天草大王」を使った熟成鶏白湯

熊本のブランド地鶏「天草大王」を使った熟成鶏白湯

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 弘前市立図書館近く8月1日、ラーメン専門店「地鶏白湯(パイタン)soba15 ICHIGO」(弘前市元大工町)がオープンした。

店長の船水壮一さん

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 熊本のブランド地鶏「天草大王」をだしのベースに使った同店。市内で飲食店を展開する「15(HIGO)グループ」の4店舗目となり、ラーメン専門店は「地鶏そば十五屋」(城東北)に次いで2店舗目。店主の奥村亮斗さんは熊本出身で、全店舗で天草大王を使うこだわりを見せる。

 「今までにないものを提供しよう」と熟成の平麺を使い、ポタージュスープのような味わいを表現するため、ジャガイモやカボチャといった食材もスープに使っているという。店長の船水壮一さんは「お客さんに喜んでもらうために常に改良を加えている」と話す。

 店舗面積は約10坪。席数は15席。メニューは「熟成鶏白湯」(800円)、「最強肉soba」(1,000円)のほか、熟成鶏白湯をベースに焦がしニンニク油の風味を加えた「Black」(850円)、ブレンドした香辛料を加えた「Red」(900円)、バターチキンカレーのタレを加えた「Yellow」(950円)。トッピングやドリンクも用意する。

 オープンして3週間がたち、船水さんは「店舗周辺の会社員といった客層には少しずつ広まってきている。今後は女性客や気軽に入りやすい店づくりに取り組んでいく」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~15時、18時~22時(8月31日までは17時~19時)。日曜定休。

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