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札幌出身の演歌歌手がデビュー1周年コンサート 津軽手踊りや津軽三味線も

民謡・演歌歌手の本間愛音さん

民謡・演歌歌手の本間愛音さん

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 「本間愛音(あかね) CDデビュー1周年記念コンサート」が2020年1月19日、田舎館村文化会館(南津軽郡田舎館村)で開催される。

JAつがる弘前 河東地区の夏祭りで歌う本間愛音さん

 札幌出身で弘前在住の民謡・演歌歌手、本間愛音さんは祖父の影響で9歳から北海道民謡を歌い始め、大学在学中に津軽民謡に興味を持ち始めたという。

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 大学卒業後、弘前市内で看護師として働く傍ら、祭りやステージで民謡や演歌を歌い経験を積む。2014(平成26)年に全日本歌唱力選手権「歌唱王」ファイナリスト全国第4位、2018(平成30)年に第64代青森県民謡王座を受賞した。同年11月4日にはクラウンレコードから「江差おんな唄/恋の桜舞/津軽小原節」を発売した。

 「CD発売日当日にミニコンサートを開催したが、リンゴの農繁期で来られないといった声があり、1周年コンサートは時期をずらして開催することにした」と本間さん。

 当日は、本間さんの大学時代のアルバイト先という「津軽三味線ライブ あいや」(弘前市)の店主で津軽三味線奏者の渋谷和生さんや、北海道出身・青森在住で第62代青森県民謡王座の高田透さんが登場するほか、「荒田流宝声会」(黒石市)の福士友李亜さんと真保奈さんによる津軽手踊り、津軽三味線世界大会優勝経験者の中村祐太さんの演奏も行う。

 本間さんは「一年の感謝を届けたい。歌や演奏だけでなく、『世界一』となったシークレットゲストのパフォーマンスなどもあり、若い人でも気軽に見てもらえるようなコンサートにしたい」と笑顔を見せる。

 12時30分開場、13時開演。チケットは2,000円。弘前市内の飲食店など6店ほか、ホームページで販売する。

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