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青森在住コラムニスト・山田スイッチさんが新刊 「祖母との日常」テーマに

山田スイッチさん

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 青森県平川市在住のコラムニスト・山田スイッチさんが6月11日、新刊「うちのバッチャ2 -88歳快進撃-」を出版する。

 山田さんと同居する祖母との生活や日常をテーマにまとめた同書。2013年に出版した「うちのバッチャ」の第2弾となり、読売新聞青森県版に2007年から連載している「山田スイッチのTHE青森暮らし」の2012年1月21日~2014年10月11日を加筆修正した55のコラムに加え、書き下ろしやマンガを6ページ追加した。

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 山田さんは弘前学院大学卒業後に上京し、お笑いコンビ「しあわせスイッチ」を結成。解散した2001年に第1回ぴあコラム大賞を受賞。「ウィークリーぴあ」でコラムの連載を始め、2003年に初の書籍となる「しあわせスイッチ」を出版。現在は青森に帰郷し、地元新聞などでコラムやイラストを手掛けている。

 「本書の山場は祖父が亡くなり、葬式の準備に奮闘するバッチャのところ」と話す山田さん。同書の発行については、6月11日に成田本店しんまち店(青森市新町)で行われる講演会の依頼を3カ月前くらいに受け、急きょ本を出すことに決めたという。

 「20代、30代と悩み続け、悩み飽きる境地に達した」と山田さん。7月に40歳を迎え、「生きていて今が一番楽しい。年を重ね、バッチャに近づくことを楽しみたい」と笑顔を見せる。

 全160ページ。価格は1,000円。

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