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弘前でオンラインコンサート「ゲー音ツガル」 ゲーム音楽と郷土芸能がコラボ

ゲー音ツガルのメインビジュアル

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 弘前の市民団体「うぃっちたいむ!!実行委員会」が3月6日、弘前市民会館(弘前市下白銀町)でオンラインコンサート「ゲー音ツガル(GAME ON TSUGARU)」を行う。

ゲーム感覚で音楽制作が楽しめるワークショップも行う

 弘前でポップカルチャーを根付かせようと活動している同団体によると、イベント名は、ゲーム音楽と郷土の芸能音楽をミックスさせるとの意味を込めて「ゲー音ツガル」にしたという。

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 当日は著名なゲーム音楽作曲家らを招き、コンサートの模様をオンラインで配信する。ゲストは、「ロマンシング サ・ガ」シリーズや「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」の作曲家で知られる伊藤賢治さん、「リッジレーサー」「鉄拳」などの楽曲を手掛けた佐野電磁さん、「グランブルーファンタジー」などの音楽を担当した成田勤さん。

 地元からは、津軽横笛奏者の佐藤ぶん太さんと津軽三味線奏者の佐藤晶さん。秋田から和太鼓奏者の大沢しのぶさんを招くほか、「ドラム(テクニック)がすごすぎるゆるキャラ」として知られる「にゃんごすたー」がゲーム音楽とのコラボパフォーマンスを行う。

 同実行委員会メンバーの一人は「準備は2年前から始めたが、コロナウイルスによって一時は開催を諦めかけたこともあった。オンラインに切り替えたことで、世界に向けて地元の郷土芸能を発信することができるチャンスと捉えたい」と意気込む。

 コンサート翌日の7日にはヒロロスクエア(駅前町)で、佐野さんによるワークショップ「KORG Gadget for Nintendo Switchを使って音楽を作ろう!」を開催する。定員は15人。参加無料。

 佐野さんは音楽制作ソフト「KORG Gadget for Nintendo Switch」の開発者の一人。実行委員会メンバーは「楽譜が読めず楽器も使えないという佐野さんはプログラムで音楽を制作していると聞く。音楽が嫌いな人でもゲーム感覚で音楽の楽しさを知れる内容になる」と話す。

 開催時間は18時~20時。オンライン視聴料=2,000円。

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