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弘前でコーヒーフェスティバル  19店の豆とドリップコーヒー販売も

会場内の様子

会場内の様子

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 弘前中三(なかさん)5階の「N40°Coffee Stand + Lab」で現在、「AOMORI COFFEE FESTIVAL 2020」が開催されている。

客席間を広くしたイートインスペース

 青森駅前の昭和通りを歩行者天国とし、県内外のコーヒーショップやロースターが出店する同イベント。今年は新型コロナウイルスの影響で、通常開催せず、五所川原のELM、弘前の弘前中三、青森のLOVINA(青森ラビナ)の県内3エリアに特設コーナーを設置し、巡回開催することになった。

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 弘前会場となった「N40°Coffee Stand +Lab」は、今年8月にリニューアルしたフリースペースを備えたカフェ。コーヒーの提供だけでなくイベントなどに利用できるスペースがある。

 会場内では青森を中心に19店のコーヒー豆やグッズのほか、オリジナルトトートバッグ1,400円)やドリッパー(770円)などを販売。出品しているコーヒー豆を使ったドリップコーヒー(450円)は5店舗分用意する。

 ドリップコーヒーの提供は弘前会場のみの予定で、「N40°Coffee Stand +Lab」の中野渡卓也さんは「中三館内は検温、消毒と感染症対策をしっかりしている。ソーシャルディスタンスを保ったイートインスペースで安心してコーヒーを味わってほしい」と話す。

 初日となった11月1日は想定以上の来場があったという。中野渡さんは「弘前では休業などの自粛明けということもあり、多くの来場につながったのではないか。ハンドドリップのため時間がかかってしまいお待たせしてしまった方もいたが、反省を生かし、サーバーを増やし、オペレーションも見直した。買い物と合わせ、ご都合の良い時にゆっくりと楽しんでいただければ」と話す。

 開催時間は10時~19時(コーヒーの提供は17時まで)。11月8日まで。