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弘前でも新型コロナの影響 施設の営業時間短縮や休業など

中三弘前店入り口に貼られた案内

中三弘前店入り口に貼られた案内

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 新型コロナウイルス対策で、弘前を中心に津軽地方にある施設の営業時間短縮や休業などが相次いでいる。

弘前市立図書館入り口に貼られた案内

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 弘前の百貨店「中三(なかさん)弘前店」(弘前市土手町)は3月6日~4月10日に金曜・土曜の営業時間を10時~19時とし、全曜日で10時~19時とする。同店担当者によると、すでに従業員に対しては出社前に体調チェックや体温測定結果の申告などを求め、感染拡大防止に努めているという。

 ショッピングセンター「ELM(エルム)」(五所川原市)は3月6日から期限を設けず営業時間を10時~20時と1時間短縮し、レストラン街を11時~21時、フードコートを11時~20時とする。館内にあるアミューズメントパーク「ナムコ」や「すくすくーる」「文化センター」は臨時休業。イトーヨーカドーは営業時間に変更はなく、10時~21時としている。

 さくら野百貨店弘前店(弘前市城東北)は全館での営業時間変更は現在のところないが、一部店舗において短縮、一時休業(休講)となっており、来店客の理解と協力を呼び掛けている。3月20日にリニューアルオープンを控えている複合施設「ヒロロ」(駅前)は同日開催予定のイベントを中止すると発表した。

 弘前市立図書館では休館日や開館時間に変更はないが、3月15日までのイベントは全て中止。施設入り口やホームページには当面の間、小中学生の利用は控えるように公示している。

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