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弘前公園の紅葉ライトアップ、色づき遅く期間延長へ

中堀と丑寅櫓のライトアップ。人気スポットの一つ

中堀と丑寅櫓のライトアップ。人気スポットの一つ

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 弘前公園(弘前市下白銀町)の紅葉特別ライトアップが11月17日まで延長される。

本丸へ続く南口券売所近くのライトアップ

 約50万平方メートルの敷地に1000本のカエデと2600本の桜が色づく同園。城門や櫓(やぐら)、弘前城天守といった歴史ある建物との組み合わせを楽しむことができ、「弘前城菊と紅葉まつり」期間中はライトアップも行う。今年の紅葉は例年より遅いことから、10日に「弘前城菊と紅葉まつり」は終了したが、ライトアップは17日まで延長すると同実行委員会が発表した。

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 紅葉のライトアップは約200台の照明機器を使い、「フォトジェニック」「インスタ映え」と毎年、ネット上でさまざまな話題を呼ぶ。今年はスマートフォンの新機種に備わる「夜景モード」「ナイトモード」といった機能を使って撮影する人が多く見られ、「すてきすぎる」「もはや絵画」といった投稿があった。

 ライトアップ点灯時間は日没~21時。

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