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弘前公園で紅葉ライトアップ 「美しいの春だけじゃない」と話題に

弘前公園のライトアップを楽しむ来園者

弘前公園のライトアップを楽しむ来園者

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 弘前公園(弘前市下白銀町)で開催している「弘前城菊と紅葉まつり」のライトアップが現在、ネット上で話題となっている。

追手門付近の外堀のライトアップされた紅葉

 1000本のカエデと2600本の桜が色づく同公園の紅葉。城門や堀といった歴史ある建造物との組み合わせを見ることができるほか、夜間は200台の照明でライトアップを行っている。

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 照明を設置している弘前地区電気工事業協同組合の担当者によると、カエデは主に地面から見上げるように投光器を設置し、オレンジ、黄、赤、青色の光を当てるという。「公園全体が見どころだが、堀の水面に映る紅葉が一番の見どころなのでは」と話す。

 弘前公園の紅葉のライトアップはネットで毎年話題となり、昨年は弘前に移住した「生ゆるキャラ」りんご飴マンが「魔界」と比喩して話題となった。今年も「訳分かんないくらい綺麗(きれい)」「弘前公園が美しいのは春だけじゃない」「幻想的な真っ赤なもみじのリフレクション」といった写真付きのツイッターの投稿が注目を集めている。

 2000以上リツイートされた「与式F」さんは、「新しく購入したカメラで紅葉を撮影したいために弘前公園を訪れた。まさかここまで反響があるとは思わず、驚いた。弘前の魅力が少しでも伝わればうれしい」とコメントする。

 ライトアップ点灯時間は日没~21時。11月13日まで(紅葉の状況により延長あり)。

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