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弘前に「ブルーインパルス」リンゴ木箱を再利用した机

弘前市の広報誌が女子大生リポーター募集 学生目線の誌面づくり

弘前市の広報誌が女子大生リポーター募集 学生目線の誌面づくり

「ひろレポ」メンバー

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 弘前市の広報誌で連載企画を持つ女子大生「ひろさきレポーター」が現在、新たなリポーターを募集している。

自ら取材を行う「ひろさきレポーター」らの様子

 「ひろさきレポーター(ひろレポ)」は学生には広報誌を読む機会がないという指摘から、学生が企画するコーナー「もっともっと弘前!!」を広報誌内に1ページ用意したことが始まり。広報誌の作成に学生が関わることで読む機会が増えるのではという狙いがある。

 ひろレポは弘前出身もしくは弘前に在住する女子大生が条件で、活動は毎月1日に発行される広報誌に掲載する記事を作成するため、打ち合わせや取材、誌面の作成まで行う。同コーナーでは学生目線で弘前に関することを記事にしているため、担当の柿崎結衣さんは「若い着眼点で毎回ユニークな記事になっている」と話す。

 現在メンバーは6人で本年度から3人が4年生となったため、就職活動などにより活動が困難になり、新メンバーが必要になったという。

 現メンバーで弘前大学3年生の高原舞さんは北海道・旭川出身。昨年からひろレポに参加している。「シードル工房やプラネタリウムなど、普段関わりの薄い場所へ取材に行けたことが印象に残っている」と話す。

 「弘前には何もないという声を聞くが、さまざまな魅力がたくさんあり、取材を通してねぷたの製作体験やリンゴ農家の話などを聞くことができ、貴重な体験となった。弘前をもっと知りたい、たくさんの人と出会いたいと考えている人と一緒に活動できるとうれしい」とも。 

 応募は「ひろレポ」フェイスブックページで受け付ける。

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