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青森・津軽ダムで赤色ライトアップ 世界赤十字デーに合わせ

赤十字の赤色に照らされた津軽ダム

赤十字の赤色に照らされた津軽ダム

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 青森・西目屋にある津軽ダムが5月8日、赤色にライトアップされた。

ダム下の「白神が故郷橋パーク」から見たライトアップ

 5月8日は「世界赤十字デー」で、赤十字の創始者アンリー・デュナンの生誕日。ライトアップは「赤十字レッドライトアッププロジェクト2021」への参加によるもので、紛争や災害で苦しむ人々に寄り添い、人道への理解を深めることを目的としている。

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 津軽ダムは高さ97.2メートルの重力式コンクリートダム。幅は342メートルで東北有数の大きさを誇り、総貯水容量は青森県内で最大。ライトアップはさまざまな形で実施しており、同プロジェクトへの参加は2年ぶり3回目。ゴールデンウイーク中は「サクラの花」や「鯉のぼり」を投影するライトアップも行なっていた。

 ライトアッププロジェクトは青森県内で唯一の実施。機械トラブルで予定していた19時から1時間遅れ、赤十字のシンボルカラーである赤色にダムが照らされた。

 津軽ダムを管理する岩木川ダム統合管理事務所によると、5月12日の「看護の日」には、新型コロナウイルスの最前線で感染予防ケアにあたっている医療従事者のみなさまに感謝を込めて、青色に照らすという。

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