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青森・深浦で大イチョウ「ビッグイエロー」見頃 31メートルにライトアップ

ライトアップされたビッグイエロー(11月21日撮影)

ライトアップされたビッグイエロー(11月21日撮影)

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 青森・深浦にあるイチョウの巨木へのライトアップ「THE BIGYELLOW」が現在、見頃を迎えている。

ビル10階分の高さに相当する「ビッグイエロー」

 北金ヶ沢地区にある高さ約31メートル、幹の太さは約22メートルのイチョウは樹齢1000年を超えると言われ、2004(平成16)年には国の天然記念物に指定された。ライトアップは9回目で11月12日から開催。屋外で三密状態となりにくいことから予定通りの開催となった。

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 3連休の初日となった11月21日、「ビッグイエロー」の色づきは見頃を迎え、県内外から多くの見物客が訪れていた。「ビッグイエロー」を初めて見たという弘前在住の20代男性は「かなり遠くから黄色く光っているのがわかった。木の下にも入ることができ、視界の全てが黄色になったことにも感動を覚えた」と興奮気味に話す。

 青森から家族で訪れていたという30代女性は「来るのは2回目となり、語彙力のない表現だが、すごいという言葉しか見つからない」と話す。

 点灯時間は16時30分~20時30分。ライトアップは11月29日まで。