3密を避けて新しい生活様式へ!

見る・遊ぶ

弘前の「弥生いこいの広場」1カ月ぶりの開園 動物園、キャンプ場も

入り口に展示するオグロプレーリードック

入り口に展示するオグロプレーリードック

  •  
  •  

 弘前市活動広場「弥生いこいの広場」(弘前市百沢、TEL 0172-96-2117)が5月18日、約1カ月ぶりに開園した。

今年生まれた子ザルを抱く母ザル

 動物広場とオートキャンプ場、ピクニック広場の3つの施設からなる同広場。動物広場には50種200点に動物を飼育し、本州最北の動物園としても知られる。岩木山標高230メートルの場所にあることから、毎年11月上旬~4月中旬の冬季間は休業する。

[広告]

 今季は4月10日から営業を開始したが、緊急事態宣言により4月20日から休園した。当初は5月30日までの休園だったが、17日に18日から再開すると発表。同日3施設で開園したが、新型コロナウイルス感染対策のため、ポニー乗馬やふれあいコーナーなどは中止した。

 営業再開に当たっては来場者に消毒の徹底や2メートル以上のソーシャルディスタンスを呼び掛ける。

 動物広場入場料は、大人=440円、中学・高校生=270円、小学生以下=220円。オートキャンプ場使用料は、日帰り=1,570円、宿泊=3,140円(1区画)。営業時間は9時~16時30分。

Stay at Home

弘前経済新聞VOTE

桜ミクのさくらまつり応援キャラクターは来年以降も継続してほしい?