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弘前の「中みそ」に夏季新メニュー「冷やし中みそ」

見た目は「中みそ」に近いが氷が浮いている「冷やし中みそ」

見た目は「中みそ」に近いが氷が浮いている「冷やし中みそ」

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 弘前の百貨店「中三(なかさん)」にあるラーメン店「中みそ」が5月22日、「冷やし中みそ」の販売を始める。

フードコート内では中みそ焼きそばも販売している

 「中みそ」は中三地下階フードコートで40年以上にわたり、弘前市民のソウルフードとして親しまれているみそラーメン。正月やお盆の帰省シーズンには、県外から訪れる地元出身者でにぎわう地元の味としても知られている。

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 「冷やし中みそ」は夏季限定の商品で、「中みそ」を冷やし中華のように冷たく食べられる。「中三」営業企画課の樋口貴彦さんは「チルド商品を販売した2016(平成28)年からアイデアとしてはあり、満を持しての『冷やし始めました』」と自信を見せる。

 冷やすことで中みその風味が弱まったため、ショウガとニンニクの量の調整に苦労したという。麺は通常の「中みそ」とは異なり、手もみ麺を使うほか、糸唐辛子をトッピングする。「お薦めの食べ方は、辛さを2倍にすること」と樋口さん。

 中みそは今年2月から「中みそ 帆立と菜の花バターソテー」(890円)という新メニューを限定販売している。昨年は「中みそ焼きそば」を販売し、近年は新商品の展開が多い。樋口さんは「今後も新メニューのアイデアはあり、6月中旬には冷やし中みそのテークアウトも用意する」と話す。

 価格は600円。混雑を避けるため、提供は1日10食限り。

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