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弘前にラーメン店「かんと」 ピザレストランの賄いが開業のスタート

(右から)「かんと」店主の毛利京平さんと鳴海さん

(右から)「かんと」店主の毛利京平さんと鳴海さん

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 ラーメン専門店「かんとの中華そば」(弘前市親方町)が12月26日、オープンした。

「かんと」の店内

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 煮干しラーメンと豚骨ラーメンを中心に提供する同店。ピザレストラン「ピッツェリア ミーア」(代官町)の姉妹店で、店主の毛利京平さんは「ラーメンが好きでいつか自分で店を始めようと考えていた」と話す。

 毛利さんによると、賄いで作ったラーメンが好評で、2年前から「ミーア」の定休日を利用して店内でラーメンを提供するようになったという。月1回のペースで今まで21回ラーメンを提供。リピーターが増えたり、「いつお店を始めるのですか?」といった声があったりした。

 昨年8月に立ち食いそば店の跡地を紹介してもらい、出店を決意。店内は中華店らしさを出すため、赤色のカウンターにし、居抜きで使う予定だった立ち食い用カウンターはオープン1週間前に作り直すことにした。店舗面積は6.7坪。席数は8席。

 メニューは「淡麗煮干しラーメン」「濃厚煮干しラーメン」「豚骨ラーメン」(以上1,000円)の3種。過去に提供したラーメンの中から評判が良かった3つのメニューとなる。トッピングメニューは、味玉(100円)、あえ玉(300円)、特製トッピング(400円)など。替え玉(100円、学生は1杯無料)、瓶ビール(600円)も用意する。

 「かんと」は毛利さんの子どもの名前で、ロゴの顔は毛利さんの子どもをモチーフに描かれている。毛利さんは「ラーメン好きだけでなく、年配や若年層も入りやすいような店づくりにこだわった。繁華街に近いので、今後は夜営業もしたい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~13時30分。定休日はインスタグラムで告知する。

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