弘前で「ふじ」出荷最盛期 市場に赤いリンゴ並ぶ

リンゴの木箱が並ぶ弘果弘前中央青果第3卸売場

リンゴの木箱が並ぶ弘果弘前中央青果第3卸売場

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 弘果弘前中央青果(弘前市末広)で現在、リンゴの晩生種「ふじ」の出荷が最盛期を迎えている。

続々と入荷するリンゴ

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 国内最大のリンゴ生産量を誇る青森県で、弘前市は県内の約3分の1のリンゴを収穫している。中でも「ふじ」は全品種で最も多く生産され、国内外で人気が高い。

 同社の市場は弘前を中心に津軽地方からリンゴが集まり、ピーク時には1箱20キロ(60~70個)の木箱が1日10万箱以上も取引されることもあるという。今年は10月29日の11万2500箱が最大の取引数となっている。

 「今年は全般に買い気が活発で、相場も堅調」と市場の担当者。ふじの収穫は11月中旬まで行われるという。

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