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青森・田舎館の田んぼアート「真田丸」、山本耕史さんが見頃宣言

山本耕史さんと田んぼアート

山本耕史さんと田んぼアート

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 青森・田舎館の村役場(田舎館村田舎館)で7月17日、俳優の山本耕史さんを招き、第1田んぼアートの「見ごろ宣言式」が行われた。

田んぼアート「真田丸より 石田三成と真田昌幸」(7月17日撮影)

 色の異なる稲で絵や文字を描く田んぼアート。同村では田んぼアートを毎年2会場で行い、今年は第1田んぼアートがNHKの大河ドラマ「真田丸より 石田三成と真田昌幸」をテーマに、第2田んぼアートは東宝映画「シン・ゴジラ」を描くことになった。

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 宣言式では、同ドラマで石田三成を演じ田んぼアートのモデルともなった山本さんが登場。今年より新設された展望デッキには多くの見物客が詰め掛けた。

 山本さんは「写真で見たことはあるが、まだ生では見たことがない。これから見ることができるのが楽しみです」と話し、鈴木孝雄村長らとテープカットをした。

 テープカット後、実際に田んぼアートを見た山本さんは「『真田丸』に出演した縁でこのような大きな田んぼアートに描いていただいて光栄。自分の顔はイラストにすると難しいと考えていたが、これはそっくりですね」と笑顔を見せる。

 第1田んぼアートの絵柄は道路を挟んだ2面の水田を用いる。左の面には山本さんが演じる石田三成と家紋「大一大万大吉」の旗印と「真田丸」の題字を描き、右の面には草刈正雄さん演じる真田昌幸と六文銭の旗、大阪城が描かれている。

 開館時間は9時~17時。入場料は、4階展望デッキ=300円、6階天守閣=200円。子ども(小学生)は各100円。未就学児無料。10月10日まで。

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