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青森のご当地アイドル「りんご娘」が15周年 記念ライブに新ユニット発表も

りんご娘のとき(写真左)と王林(写真右)

りんご娘のとき(写真左)と王林(写真右)

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 ヒロロ(弘前市駅前町)内にある弘前市文化交流ホールで9月26日、「りんご娘&アルプスおとめPOWER LIVE 2015」が開催された。

サプライズで登場した元りんご娘のジョナゴールド

 「りんご娘」は2000年に結成された青森のご当地アイドル。現在は6期メンバーの「とき」と7期メンバーの「王林」の2人で活動を行う。2人は同市在住の高校生で共に170センチ以上と長身。名前はリンゴの品種となる。「アルプスおとめ」は2006年に結成されたりんご娘の妹分ユニットで、りんご娘の母体となる「弘前アクターズスクールプロジェクト」の練習生が中心メンバーとなる。

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 ライブは13時と17時の2回行われ、400人以上が来場した。15周年記念企画として7月から3カ月連続リリースした新曲「りんごのね。」「ぐぐっ」「好きみたい」のほか、過去15年間で発表した15曲のメドレーなどを披露。プロジェクションマッピングを使った演出や3曲の作詞を担当した音楽プロデューサー「コージィニアス(あべこうじ)」も登場し、会場は盛り上がった。

 アンコールではりんご娘の在籍年数が一番長く2012年12月に卒業した3期メンバーのジョナゴールドがサプライズで登場。りんご娘の新メンバーを発表し、アルプスおとめの「福士」と「葛西」が昇格。11月から「りんご娘」は4人で活動することが決まった。そのほか、アルプスおとめの新メンバーや新ユニット「ライスボール」のメンバーも発表した。

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