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弘前にカフェ新店 県産牛使ったアメリカ仕込みのハンバーガー提供

「冷めてもおいしい」と評判で青森県産牛にこだわったハンバーガー

「冷めてもおいしい」と評判で青森県産牛にこだわったハンバーガー

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 東北自動車道・大鰐弘前インターチェンジ近くに8月1日、「『実験スペース』カフェ デュボワ」(弘前市石川、TEL 0172-88-6816)がオープンした。

東北自動車道「大鰐弘前IC」近くにあるログハウスで開業した

 ハンバーガーをメーンに、ナポリタン、スイーツなどのカフェメニューを提供する同店。敷地面積は50平方メートル。席数は28席。アメリカ留学の経験を持つ井上信平さんが店主を務める。「アメリカの片田舎で食べたハンバーガーが好きで、3食がハンバーガーだったこともあった」と話す。

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 「ハンバーガーはアメリカでは家庭料理。バンズ、トマト、タマネギ、レタス、パティをサンドしたシンプルな食べ物だが奥深い」とも。野菜は青森県産にこだわり、県産牛のみのパティで、当時食べていたハンバーガーの再現を試みる。

 メニューは、ハンバーガー(900円)、アボカドバーガー(820円)、ダブルバーガー(1,680円)、りんご果肉入りナポリタン(820円)など。260円追加でドリンクセットとなる(自家製ジンジャーエール選択時は360円)。ドリンクはコーヒー(380円)、アイスコーヒー(480円)、りんごサイダー(320円)などを用意する。ハンバーガーはデリバリーにも対応する。

 店名は、ログハウス造りの店舗にちなみ、フランス語で「木」「森」を意味する「デュボワ」と名付けたという。「『実験スペース』としたのは、いろいろなメニューに挑戦していきたいから」と井上さん。

 営業時間は11時~15時。

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