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弘前で「雪ミク」と喫茶店巡る企画 10種の「まんじ札」販売も

「雪ミク」デザインのまんじ札10種と「まんじ札手帖」

「雪ミク」デザインのまんじ札10種と「まんじ札手帖」

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 弘前市内の喫茶店10店で12月1日、「雪ミク『まんじ札』de喫茶店めぐり」企画が始まった。

弘前市と函館市のキャンペーンポスター

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 弘前市と函館市が連携し、相互誘客や周遊観光を促進する「ひろはこ『雪ミク』連携事業」の一環。期間中、弘前観光コンベンション協会とのコラボ企画として、弘前公園周辺の10店で、「雪ミク」デザインのまんじ札販売も行う。価格は1枚=100円。

 まんじ札は、大きさ横5センチ、縦15センチのシール。弘前市内で30年以上前、店を広告しようと始めた有志たちの取り組みで、当時は無料で配布していたことから、地元の小学生を中心に札集めが流行した。雪ミクをデザインしたまんじ札はそれぞれ、昨年と今年に使われているイラストで、「津軽の7つの雪」の雪名が記されている。

 同企画ではこのほか、まんじ札を販売する喫茶店の地図や人気商品、「津軽の7つの雪」の解説などを掲載した「まんじ札手帖」(800円)を市内3カ所の観光施設で販売する。

 弘前市と函館市では12月1日から「ひろはこ冬の観光キャンペーン」を開始し、「雪ミク『まんじ札』de喫茶店めぐり」のほかにフォトスポットの設置や雪ミクコラボグッズなどを販売する。4カ所の開催場所を巡ることで入手できるパズル型キーホルダーは、集めることで一つの絵柄が完成する。

 弘前観光コンベンション協会の白戸大吾さんは「今年4月には和菓子店を巡るキャンペーンが好評だった。地元ファンだけでなく、海外ファンも巡っていると聞く。寒い冬のキャンペーンなので、各店のコーヒーなどを飲み温まりながら巡ってほしい」と話す。

 来年2月28日まで。

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