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青森で冬景色の投稿相次ぐ ネットで涼を求めて

青森駅で撮影した冬の車両(写真提供=イノミク2さん)

青森駅で撮影した冬の車両(写真提供=イノミク2さん)

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 青森・津軽エリアの雪景色の投稿が現在、SNS上で相次いでいる。

冬の鶴の舞橋

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 仙台管区気象台は7月16日、青森を含む東北地方の梅雨明けを発表。津軽エリアは13日から30度近い気温が続き、17日から19日まで3日連続で最高気温が30度超えの真夏日が続いた。

 SNS上では7月17日ころから、津軽エリアの雪景色など冬の写真や動画を投稿する人が相次ぎ、「正月の地吹雪を見てクールダウンしてください」「みなさん、涼しげな画像のストック豊富。さすが青森の人です」(以上、原文ママ)といった少しでも涼もうとする声や反応があった。

 青森駅ホームで今年1月に撮影した雪がついた車両の写真を投稿したツイッターアカウント「イノミク2」さんのツイートには、1500以上のいいねがつく反響があった。イノミク2さんは「暑い日が続き、雪景色で少しでも涼んでほしいと投稿したが、涼しくなったといった感謝される反応もあり、少しでも避暑になったのはうれしい」と話す。

 気象庁発表の2週間気温予報によると、平年を超える暑さは青森で1週間は続く見込みという。

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