弘前駅前のパブが2周年-「弘前からパブ文化を根付かせたい」

店長の成田翔一さん。岩木山とトゥカーンをイメージした2周年記念ポスター。「The two of us,two years.」

店長の成田翔一さん。岩木山とトゥカーンをイメージした2周年記念ポスター。「The two of us,two years.」

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 JR弘前駅近くにあるパブ「Robbin's Nest(ロビンズネスト)」(弘前市大町、TEL090-6450-1730)が11月17日、オープン2周年を迎える。

「Robbin's Nest」2周年記念のオリジナルデコチョコを先着でプレゼント中

 同店はスタジオのレンタルやライブイベントも行っているが、店長・成田翔一さんは「パブをメーンとして営業している」と話す。パブとは「Public House(パブリック・ハウス)」の略。日本では「ショーパブ」などのイメージが強いが、発祥の地・英国では公共の社交場であり、「大衆酒場」である。

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 「弘前でパブ文化を広めたい」と成田さん。英国と同じくパブ文化が根付いているアイルランドを放浪した経験が、同店の開業に至る。2年の間でさまざまなことがあった。「いろいろありすぎて思い出が多すぎる」と笑う。「2年間やってみて、あらためてパブ文化を弘前から日本に定着させたい」と夢を語る。

 現在は月に3~4回のライブイベントを行い、外国人の常連客も多い。海外のビールを月替わりで提供するゲストビールといった企画や、サッカー観戦といったパブリックビューイングも行っている。

 2周年記念イベント期間中の11月14日~16日は、500円ドリンクが300円、600円・700円が400円、800円を500円で提供する。先着で同店のロゴ入りデコチョコをプレゼント(なくなり次第終了)。11月27日には2周年記念ライブ「山口洋 on the road,again / rolling 50」を開催する。

 営業時間は17時~27時頃。

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