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弘前ねぷたまつりと「桜ミク」コラボ始まる ミュージアムやスタンプラリー再び

弘前市まちなか情報センター内に設けられた「桜ミク」ミュージアム

弘前市まちなか情報センター内に設けられた「桜ミク」ミュージアム

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 「弘前ねぷたまつり」と「桜ミク」のコラボキャンペーンが7月27日、始まった。

弘南鉄道の「桜ミク」ラッピング列車

 桜ミクはバーチャルシンガー「初音ミク」から派生したキャラクターで、「弘前さくらまつり」の公式応援キャラクターに2020年まで就任している。「弘前ねぷたまつり」とのコラボは7月5日に発表していた。

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 弘南鉄道大鰐線は「桜ミク」のラッピング列車を運行する。側面には6種類のイラストを組み合わせ、正面には弘前市の公式キャラクター「たか丸くん」との共演イラストを貼り付ける。27日からの運行を予定していたが、通常列車の車両不具合により、代替車として24日から運行を開始していた。

 弘前市まちなか情報センター(弘前市土手町)では「桜ミク」ミュージアムとして、イラストやグッズ紹介などを展示するコーナーを設置。「弘前さくらまつり」開催時にも行ったスタンプラリーを開始し、市内6カ所に用意した桜ミクスタンプを4個以上集めると、「弘前ねぷたまつり」とのコラボ絵はがきを進呈する。

 北星交通(茂森新町)が実施する「桜ミク」タクシーは26日現在、車両整備関係の準備が整わず、運行は見合わせている。

 このほか、「弘前ねぷたまつり」初日となる8月1日からB2サイズのオリジナルポスター(500円)といったグッズ販売や約10団体がエントリーした「桜ミク前燈篭(どうろう)コンテスト」を企画している。

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