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弘前の中国料理店「たかお」移転 道路工事に伴う立ち退きで

店主の葛西孝夫さんと「たかおの担々麺」

店主の葛西孝夫さんと「たかおの担々麺」

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 「中国料理たかお」(弘前市鍛冶町、TEL 090-6254-3770)が12月29日、移転オープンした。

「たかお」の干焼蝦仁(エビチリ)

 「手打ち中華おおむら」の居抜き物件にオープンした同店。弘南鉄道「中央弘前駅」付近に店舗を構えていたが、道路拡張工事によって10月20日に閉店した。

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 店主・葛西孝夫さんによると「2015年4月から3年半年間営業していた。移転候補先は何店かあったが、前店舗から近く、常連客でも通いやすい場所を選んだ」という。

 ラーメンメニューは「たかおの担々麺」、鳥塩湯麺(以上700円)など。チャーハン(600円)、中華飯(700円)、干焼蝦仁(エビチリ、700円)、黒豚の回鍋肉、油淋鶏(以上700円)などの一品料理を用意するほか、料理一品とザーサイと生ビールかサワーを合わせた晩酌セット(1,000円)は21時まで提供。

 店舗面積は9.5坪、客席数は14席。内装は黒を基調とし、カウンター席は料理が多く注文できるよう広く取った。葛西さんは「当店はラーメンの専門店ではなく、中国料理店として一品料理やお酒を提供している。気軽に利用してほしい」と笑顔を見せる。

 「コース料理を作ったりメニューを増やすなど、長く愛される店づくりに励みたい」とも。

 営業時間は17時~翌3時。火曜定休。

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