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青森でダンス公演「100万回生きたねこ」 地元小・中学生8人が出演

ドリーマー7期生の子どもたち

ドリーマー7期生の子どもたち

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 青森の小・中学生らによるダンス・パフォーマンス公演「THE CAT THAT LIVED A MILLION TIMES~100万回生きたねこ~」が9月30日に開かれる。

ドリーマー7期生らの練習の様子

 オーディションに合格した小学4年生から中学3年生までの8人で構成する「DREAMER(ドリーマー)」7期生による公演。2015年に4期生が行った「100万回生きたねこ」をリメークし、ダンスの振り付けや演技は7期生が中心になって考えているという。

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 練習は7月下旬から始まり、夏休みはほぼ毎日練習だった。主役を務める小島由藍さんはドリーマーへの出演が6回目となり、「みんなと一つの作品を作り上げていく充実感があり、楽しい」と参加理由を明かす。

 公演時間は約75分。青森県立美術館シアター(青森市安田近野)でドリーマー卒業生6人によるオープニングアクトも行う。

 最年長の坂本陽凪さんは「ドリーマーの卒業生がダンスのタイミングや演技にアドバイスをしてくれ、勉強になることばかり。最後まで一生懸命練習をして、来場者の皆さまに感動を届けられるように頑張りたい」と笑顔を見せる。

 18時開場、18時30分開演。料金は1,500円。まちなか情報センター(弘前市土手町、TEL 0172-31-5160)で取り扱う。10月20日・21日にはスペースデネガ(弘前市上瓦ヶ町)でも上演する。両日とも昼と夜の2回公演で、料金は各1,000円。

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