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弘前で「自由すぎる」書道作品展 「中森明菜」「昭和100年」をテーマに

中森明菜さんの楽曲を描いた作品

中森明菜さんの楽曲を描いた作品

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 「自由すぎる」テーマで知られる書道作品展「桜風支部作品展」が4月2日、ヒロロ(弘前市駅前)3階・コミュニケーションゾーンで始まった。主催は日本教育書道会桜風支部と弘前市民文化交流館。

1925年から続く昭和100年の歴史

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 今年で15回目となる同展。「北斗の拳の必殺技」「鬼滅の刃」「日本酒の銘柄」などユニークなテーマで開催する同書道展は、「自由すぎる」とネット上でも毎年話題を集めている。今年のテーマは「昭和100年の歴史」「B級グルメ」、漫画家・鳥山明さん作品のキャラクター名、中森明菜さんの生誕60周年を記念した楽曲名など。

 同支部は毎年3月に、イトーヨーカドー弘前店(現シーナシーナ弘前)地下通路ヨークギャラリーで書道展を行っていたが、今回初めて会場を変更した。今年は5歳~14歳を中心に大人も参加し、桜風書道教室に通う33人の作品約500点を展示する。

 同支部代表の三浦桜風さんは「今年も無事に開催することができた。地下通路では長い通路を生かして一堂に展示することができたが、今回はすべての作品を展示しきれなかった。2回に分けて展示する」と話す。入れ替えは4月16日に行う。

 今年のテーマについて、三浦さんは「テーマは私が決めるが、書く題材を選んでいるのは生徒たち。5歳の生徒が書く『1942ミッドウェー海戦』や小学4年生が書く『飾りじゃないのよ涙は』を直接見に来てほしい」と話す。

 開催時間は8時30分~21時。入場無料。4月30日まで。

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