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プレスリリース

【岩手県北バス】新型コロナウイルス感染予防策強化のお知らせ

リリース発行企業:株式会社みちのりホールディングス

情報提供:

5月より、路線バス/高速・都市間バスを対象に、以下の追加施策を導入します。 ●空気清浄機を導入(高速・都市間バス全車両) ●ソーシャルディスタンス励行ポスターの掲示(路線バス/高速・都市間バス全車両) ●車内換気のための窓開け運行(路線バス) ●運転席後ろ最前列座席の利用制限のお願い(高速・都市間バス)


《新しい対策》 
車内空間の浄化対策として全車両に空気清浄機を導入(高速・都市間バス)
高速・都市間バス全車両にシャープ製プラズマクラスター*イオン発生装置を設置いたしました。この装置にはウイルスを破壊し不活化する効果が認められています(シャープ株式会社 HP による)。
 *プラズマクラスターはシャープ株式会社の登録商標です。
ソーシャルディスタンスの推進(高速・都市間バス/一般路線バス)
空席がある場合はなるべく離れて座っていただくようにソーシャルディスタンスを促すポスターを掲示します。
車内換気のための窓開け運行(一般路線バス)
エアコンでの外気導入に加え、一部の窓を開けたまま運行することでさらなる車内換気に努めます。
お客様へのお願い事項「運転席後ろ最前列座席の利用制限」
運転席すぐ後の座席(=最前列座席)ついては、飛沫感染予防対策として他に空き座席がある 場合にはご利用をご遠慮いただくことで、安全なバス運行へのお客様のご理解とご協力をお願いしてまいります。

《実施済の対策》
●全車両における新型コロナウイルス対策
バス車内の消毒:1運行ごとに、シート・手すり・ドアノブ等お客様の触れる部分の消毒を実施しています。 ■車内の換気:運行中のバス車両はエアコンの吸排気機能を利用しての換気を実施しています。 また運行途中の休憩時、乗降口・一部の窓を開けての換気を実施しています。 起終点においても同様の換気を実施しています。
消毒液の設置:乗降口へアルコール消毒液を設置し、お客様にご利用いただきますし、乗務員も利用します。
乗務員の対策:乗務員はマスクを着用します。 乗務員は業務開始前はもとより業務中も適宜、手洗い・うがいを行います。出勤時に必ず体温並びに健康状態を確認します。健康上支障のおそれある乗務員は乗務を見合わせます。
お客様へのお願い事項:手洗い、アルコール消毒、咳エチケット等は感染症対策の基本となりますので、お客様につきましてもバス車内におけるこれらの取り組み及びマスクをお持ちの方は車内での着用を引き 続きお願いしてまいります。

●高速夜行バスにおける新型コロナウイルス対策について
ご利用のお客様へのマスク配布:各車両にマスクを完備し、ご利用のお客様へ1人1枚ずつマスクを無料配布します。なお、高速夜行バスMEXは全便に完備となりますが、BEAM-1及び岩手きずな号は当社運行便のみとなります。
クリーニング済ブランケットの貸し出し:1運行ごとにクリーニング済のブランケットを貸し出します。 使用済みのブランケットは一旦回収しクリーニングします。

なお、高速夜行バス MEX については、上記の他に下記の対策も実施しています。
仕切りカーテンの設置:3 列シートでは各席に、4 列シートではお隣との間に仕切りカーテンを設けることで飛沫の拡散を抑制します。

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