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弘前のカフェにリンゴのかき氷 「冬でも食べてほしい」、青森県産リンゴ使う

弘前のカフェにリンゴのかき氷 「冬でも食べてほしい」、青森県産リンゴ使う

生リンゴを使った「リンゴのかき氷」

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 弘前の「クラフト&和カフェ 匠館」(弘前市上白銀町、TEL 0172-36-6505)が11月17日、新メニュー「リンゴのかき氷」の販売を始めた。

積雪の中、かき氷ののれんを下げる匠館

 今年7月にオープンし、カフェスペースとクラフト商品などを展示するギャラリーを併設する同店。店長の菅原早苗さんは「全国的に『かきごおりすと』との造語もあるほどかき氷需要が増えている。冬でも行列ができるほどの店もあり、青森でも通年で挑戦してみたい」と話す。

 青森県産リンゴ「ひろさきふじ」約1個分を使った自家製シロップの「リンゴのかき氷」は800円で販売。菅原さんは「リンゴの生産量日本一の青森だからこそ、全国的に珍しいリンゴのかき氷は絶対にやらなくてはと考えていた。開発に当たっては、食感と水分調整に苦労した。リンゴの変色防止にも工夫した」と話す。

 「温かい部屋で食べる冬のアイスクリームはぜいたく。同じ感覚でかき氷を食べにきてほしい」とも。

 営業時間は9時~17時。

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