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青森・田舎館村の田んぼアート観覧開始-稲は順調に成長中

6月16日の田舎館村展望台(第1田んぼアート)の様子

6月16日の田舎館村展望台(第1田んぼアート)の様子

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 青森県田舎館村で7色10種類の稲を使った田んぼアートの観覧が始まった。同イベントは今年で22年目を迎える。

 同村の田んぼアートは2つの会場に分かれている。田舎館村展望台(第1田んぼアート)では6月2日から、弥生の里展望所(第2田んぼアート)では同14日から、それぞれ観覧が始まった。テーマは、第1田んぼアート=「富士山と羽衣伝説」、第2田んぼアート=テレビ放送45周年を迎える「サザエさん」。

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 現在、絵はうっすらとわかる程度。稲は順調に成長しており、「サザエさん」のキャラクターもそれぞれ見てわかるまでに成長している。

 県外から足を運ぶ観光客もすでにおり、観覧者は年々増加傾向にある。田んぼアートの見頃は7月中旬から8月中旬。8月上旬のねぷた祭期間が最も混雑するという。

 開館時間は9時~17時。10月13日までの期間中は土曜・日曜・祝日も開館。9月28日のみ稲刈り体験ツアーのため休館する。料金は各会場で、大人(中学生以上)=200円、小人(小学生)=100円、小学生未満無料。

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