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弘前で写真展「ネコライオン」 物販には後援会が協力

企画展「ネコライオン」の様子

企画展「ネコライオン」の様子

 企画展「ネコライオン -岩合光昭写真展-」が現在、弘前市立博物館(弘前市下白銀町)で開催されている。

「ネコライオン」の物販コーナー

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 動物写真家・岩合光昭さんが撮影したネコとライオンの写真を対比した同写真展。「視」「触」「味」「嗅」「聴」の5つのテーマに分け、175点が並ぶ。同博物館館長の川村快之さんは「開催から約1カ月で3000人の集客があり、弘前市立博物館後援会の協力で実現した物販も好調」と話す。

 物販は同館ロビーで行われ、岩合さんの写真集やポストカード、クリアファイルなど200種のほか、ネコ関連のグッズ60種を販売。後援会は売り場スタッフを派遣しているほかキャッシュレス決済用端末を用意している。

 川村さんは「当館としては過去最大規模の物販量。物販だけの利用の場合、観覧料は発生しない。弘前を舞台にした写真なども多数取り扱っているので、ネコ好きではない人も気軽に立ち寄ってもらえれば」と話す。

 5月10日まで。

 同博物館の開館時間は9時30分~16時30分。観覧料は、一般=800円、高校生・大学生=400円、小学生・中学生=200円(4月1日以降は市内外問わず大学生以下は無料)。

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