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弘前公園の満開の桜、昼夜で満喫 「ライトアップは別の世界」

春陽橋を撮影(4月23日20時30分ころ撮影)

春陽橋を撮影(4月23日20時30分ころ撮影)

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 弘前公園で4月23日、弘前さくらまつりが開幕し、多くの花見客でにぎわった。

赤い春陽橋と桜が水面に映るフォトスポット

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 桜の名所として全国でも知られる弘前公園。今年の桜の開花は例年より8日早く、園内のソメイヨシノは4月21日に満開を迎えた。弘前さくらまつりは準まつり期間を設け、4月19日から前倒しで開催。検温や消毒、連絡先の記入などを行う受付を公園入口に設置し、感染症対策を行っている。

 弘前さくらまつりが開幕した23日は、弘前公園の全域でソメイヨシノが見頃となった。この日は強風によりソメイヨシノが散り始め、外堀では散った花びらが水面に浮かぶ「花筏(はないかだ)」ができ、園内の各所で花吹雪が舞った。

 日没から行うライトアップは昨年に引き続き短縮して20時30分までとしていたが、週末となる22日~24日は21時に延長した。西堀は水面に桜のライトアップが映り込むことから、フォトスポットとして人気が高く、ライトアップが終わる間際までカメラやスマートフォンを向けて撮影する姿が多くあった。

 弘前を初めて訪れたという仙台在住の50代男性は「昼と夜に2回訪れたが、最初は公園の桜の咲き具合に驚いた。夜はライトアップによって、まるで別の世界を覗いているような雰囲気になり、言葉を失った」と笑顔を見せる。

 弘前さくらまつりは5月5日まで。

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