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青森で初のバルーン全国大会 開催に向け弘前「ヒロロ」に告知ブース

ツイスターズ2018実行委員会。中央は澤尻淳子さん

ツイスターズ2018実行委員会。中央は澤尻淳子さん

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 弘前の複合商業施設「ヒロロ」(弘前市駅前町)に現在、「第15回ツイスターズ2018in青森」の告知ブースが設置されている。

バルーンドレスコンテスト作品。2016年の同コンテストで全国準優勝したRuiさんの作品

 ヒロロ2階「ヒロロキッズひろば」隣にアーチ型のフォトスポットを用意したほか、実際に着用することもできるバルーンドレスを展示した同ブース。同実行委員会会長でバルーン集団「ねじりんご」の澤尻淳子さんらが設置した。

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 澤尻さんはむつ市在住のバルーンアーティストで、CBA世界公認バルーンアーティストの資格を持つ。子どもが風船をねだったことがきっかけでバルーンを始め、同イベントには第1回から参加していたという。澤尻さんは「青森の人たちにバルーンの魅力や楽しさを伝えたかった」と話す。

 6月9日・10日の2日間にわたって青森県観光物産館アスパム(青森市)を貸し切りにして開く同イベント。青森での開催は初で、北海道から沖縄まで全国からバルーンアーティスト「ツイスター」が200人集結し、作品展示やステージパフォーマンスを披露する。

 バルーン日本大会で2連覇を果たし、国内外のフェスティバルに出演してさまざまな受賞経験がある「バルーンパフォーマー界の貴公子」ことAKIさんがステージショーを披露する。バルーンドレスや「動物園」をテーマにした作品コンテストを行うほか、バルーン教室などのワークショップも開き、縁日コーナーでは輪投げやパターゴルフといった催しを提供する。

 澤尻さんは「世界で活躍するパフォーマーの演技を青森で見ることができるめったにないチャンス。展示したバルーン作品を見て少しでも興味を持っていただければ」と笑顔で呼び掛ける。

 展示は6月3日まで。

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