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弘前市の「久渡寺(くどじ)」(弘前市大字坂元山元)で7月8日、所蔵する幽霊画「反魂香之図(はんごんうこうのず)」が限定公開された。
この幽霊画は江戸時代の絵師・円山応挙が描いたとされ、自ら命を絶ち幽霊画のモデルとなった妻の命日である旧暦の5月18日に当たる日のみ、一般公開する。
昨年から市民団体による落語ツアーが企画され、今年は約60人が参加した。
幽霊画が公開される日は毎年雨天となり、この日も午後から雨が降り始めた。
3月30日に閉店した「シャンソン酒場 漣(れん)」(弘前市桶屋町、TEL 090-4881-8983)が現在、新しい店主を募集している。
「自由すぎる」テーマで知られる書道作品展「桜風支部作品展」が4月2日、ヒロロ(弘前市駅前)3階・コミュニケーションゾーンで始まった。
リンゴ販売店「山金(やまきん)りんご小山内商店」(弘前市駅前町)が4月1日、虹のマートにオープンした。
漣のカウンター
花蓮の音楽会