3密を避けて新しい生活様式へ!

プレスリリース

あなたのオーダーが工場の未来をつくる!新キャンペーン「HELP THE FACTORY」、6月12日(金)より開始!

リリース発行企業:株式会社FABRIC TOKYO

情報提供:

“自分らしいビジネスウェアを通じて、働く楽しさを届けるオープンなプラットフォーム”をコーポレートミッションに掲げ、古く非効率なアパレル業界のデジタル化に取り組む株式会社FABRIC TOKYO(代表取締役社長:森 雄一郎/東京都渋谷区)は、オーダースーツ縫製工場の支援に向けた新キャンペーン「HELP THE FACTORY」を6月12日(金) よりスタートいたします。


新型コロナウイルス で打撃をうける工場支援策「HELP THE FACTORY」を始動します
全国的な緊急事態宣言が解除され、生活様式は変われど少しずつ元の日常に戻ってきている方も多いと思います。しかし、自粛期間中に通常営業ができず打撃を受けた企業の数は計り知れません。

そんな中で、FABRIC TOKYOが創業時からお取引中の工場であるオリジナルテクノロジー株式会社(以下、オリテック青森)についても消費の減少からキャンセルが相次ぎ、受注量も減少。オーダースーツの縫製を手がける青森工場では職人の方々も休業を余儀無くされるなど、危機的な状況にあります。

また、本来は春夏にかけてスーツに生まれ変わるはずだった生地が昨今の需要縮小の影響により、大量に在庫として行き場を失い、未だその解決策が見出せない課題を抱えています。

そんな状況の中、少しでも職人の方々の仕事を維持し、多くのお客さまに継続してオーダーの楽しさをお届けしたいと考え、在庫のまま行き場のない生地をFABRIC TOKYOのオーダーメイドの仕組みを活用し、世に送りだすため、本日より「HELP THE FACTORY」キャンペーンを開始いたします。

■ キャンペーン概要:HELP THE FACTORY

パートナー工場さまである、オリテック青森に眠る良生地を活用した限定商品「HELP THE FACTORY」を発売し、ご購入いただくとスーツ1点につき9,500円、ジャケット1点につき8,500円が工場へ還元される仕組みです。

生地は伸縮性があり、ご自宅で洗濯が可能なものをチョイス。在宅勤務・テレワークにさらりと羽織ることができ、適度な光沢感もあるため、身だしなみを整えられる1着としてご活用いただけます。

お客さま一人一人のオーダーが、売上減少により、厳しい状況に追い込まれている工場の直接支援、また未来につながります。

<商品イメージ>

<詳細>
・名称:HELP THE FACTORY キャンペーン
・販売期間:2020年6月12日(金)15:00 ~ 2020年8月2日(日)23:59
・対象商品:オーダースーツ、オーダージャケット
・価格:オーダースーツ52,800円(税込)~、オーダージャケット38,500円(税込)~
・種類:3種類(それぞれ200着限定)
・色柄:無地グレー、無地ブラック、ピンストライプネイビー
・特徴:ウォッシャブル(ご自宅で洗濯可)、伸縮性、適度な光沢感
・納期:約18日(ご注文後~お届け)※特別納期※
・素材:ポリエステル72%、ウール25%、ポリウレタン3%
・特設ページ:https://bit.ly/2XS6y99
・その他:生地サンプルは各店舗にてご確認いただけます

<ご注文方法>
■ FABRIC TOKYOを初めてご利用いただくお客さま
【1】会員登録
【2】ご来店予約(※ご注文にあたり、店舗での採寸が必要となります)
【3】ご来店
【4】採寸、生地選び、お好きなカスタマイズを選択
【5】ご注文

■ FABRIC TOKYOをすでにご利用中のお客さま
【1】商品ページより、商品を選択し、お好きなカスタマイズを選択
【2】ご注文


■「HELP THE FACTORY」というネーミングの背景

FABRIC TOKYOのお客さまにお届けしているオーダースーツの多くは、オリテック青森さんで一着一着丁寧につくられています。新型コロナウイルスの危機を共に乗り越え、これからも一緒にたくさんのお客さまに自分にフィットする一着を届けていきたい。そのためにも、まず日頃は知ることのない「工場の今」を知っていただき、工場の未来を守りたい、という強い想いから ”HELP(助けよう)” という言葉を選びました。


■ 生産のIT化と手作業の良さを両立し、愚直なものづくりにこだわる「オリテック青森工場」

企画開始にあたり、ご協力をいただいたオリテック青森工場・山田さま(生産管理・室長)より、オリテック青森をはじめて知る方に向けてメッセージを預かっております。ぜひ、合わせてご覧ください。

"昨今、コンピューター制御による縫製管理が一般化し、効率的なものづくりができるようになりましたが、私たちは手作業の心を失わない物作りを大切にしています。

元々、スーツは工芸品としての側面が強い製品で、分業制をとりいれながらシステム化をした歴史がありますが、今も手 作業の心を忘れず、ミシンを扱うにしても職人が手で力加減を変えながら立体的な表情を作っています。

その細かい技術は、袖の付け根や襟の返り方、ウエストラインのシルエットなどにみられます。 画一された製品ではなく 、オーダーメイドだからこその「味わいのあるスーツ」「顔のあるスーツ」にこだわっています。"

今回の企画における写真・映像素材は、コロナ禍での安全を双方考慮し、東京~青森をリモートでつなぎ、撮影しました。不慣れな撮影にも快くご協力いただいた山田さま、工場のみなさまへ、この場をお借りし改めて感謝申し上げます。


■ 工場の未来を守るために、シェアにご協力いただける方を募集中です!!




さいごに、本キャンペーンをSNSで発信、シェアいただける方も募集いたします。

SNSにてシェアいただく際には、ぜひ「#helpthefactory 」のハッシュタグを添えて頂けると幸いです。シェアいただいた投稿は、FABRIC TOKYOが責任をもち、直接工場さまへ応援メッセージとしてお届けいたします。

?? FABRIC TOKYOについて
オーダーメイドのビジネスウェアをオンライン上で1着からご注文いただけるサービスです。リアル店舗も自社で展開し、国内では関東・関西・名古屋・福岡の合計18店舗で運営しております。

店舗は「モノを売らない店舗」をコンセプトに、採寸とお客さまとのコミュニケーションに特化し、押し売りのない、新しいお店づくりに挑戦中です。

公式サイト
https://fabric-tokyo.com/

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