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弘前でハート型のすじこ「愛の一口すずこ」 バレンタイン企画で商品化

「愛の一口すずこ」と担当者の石岡あかねさん

「愛の一口すずこ」と担当者の石岡あかねさん

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 弘前の市場「虹のマート」にある「ハマダ海産」が2月13日・14日、ハート型の容器に入ったすじこ「愛の一口すずこ」を販売する。

ハートの容器に入ったすじこ「愛の一口すずこ」

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 「すじこ」はサケ科の魚の卵を卵巣に入ったまま、塩漬けやしょう油漬けにしたもので、ハマダ海産では創業した1954(昭和29)年当初から販売する看板商品。家庭用だけでなく、季節の贈答用としても人気が高い。

 「愛の一口すずこ」はバレンタイン企画として販売する。「ハマダ海産」の販売担当の石岡あかねさんは「以前からあった企画だが、商品化に至ってはいなかった。日報に書き残したことがきっかけで実現した」と話す。

 店頭販売は13日・14日の2日間、公式サイトでは2月13日15時まで注文を受け付ける。商品発送は2月12日・13日。石岡さんは「すずこはすじこの津軽弁。『すきです、ずっと、この先も』の意味も込めている。今年のバレンタインはすじこ愛を贈ってみては」と呼びかける。

 価格は150グラム入り=2,500円。

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