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弘前でAIを楽しむイベント「AIあそびパーク」 オリジナルシールづくりも

NPO法人青森県AI活用推進協議会の高野光さんと秋元駿一さん

NPO法人青森県AI活用推進協議会の高野光さんと秋元駿一さん

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 AIに慣れ親しんでもらうイベント「AIあそびパーク」が2月11日、「CiiNA CiiNA(シーナシーナ)弘前店」(弘前市駅前)3階スペースで開催される。

開催場所はシーナシーナ3階スペース

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 「生成AI」を使ってオリジナルシールやカードを作ったり、AIの使い方を相談できるブースを設けたりする同イベント。会場ではeスポーツ体験コーナーを設置し、2タイトルを体験できるようにする。主催はNPO法人青森県AI活用推進協議会。

 弘前の有志らによって2024年に発足した同協議会。AIを使い、事業などに取り込んでいこうと勉強会、企業や団体への講演などを行う。子ども向けに参加者を募集して行うイベントは同協議会としては初。

 同協議会の高野光さんは「認知症の人の証明写真を撮影することが難しく、AIを使ってうまく写真を作れないかといった介護施設からの相談を受けたことがあった。まださまざまな使い方があると考えている」と話す。

 同協議会・副会長の秋元駿一さんは「大人たちはAIを使う人とまったく使わない人の両極端になっている。使わない大人たちにはきっかけの場に、子どもたちにはAIに興味を持ってもらえる場になれば」と話す。

 開催時間は10時~15時30分(最終受付15時)。入場無料。

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