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弘前発、SNSから生まれた団体が写真展-「アマチュアとは思えない写真」並ぶ

写真展「記憶録~それぞれの1ページ」会場。100点以上の作品が並ぶ

写真展「記憶録~それぞれの1ページ」会場。100点以上の作品が並ぶ

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 百石町展示館(弘前市百石町)で現在、写真展「記憶録~それぞれの1ページ」が開催されている。主催は「TUGARU PHOTO MEETINNG」。

「TUGARU PHOTO MEETINNG」のメンバーたち

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 青森県を中心に活動する同団体はフェイスブックで仲間を募り、2013年10月に結成した。主な活動はフェイスブック上での写真投稿や、写真やカメラを通じた交流となる。現在、全国から集まったメンバーは約500人。高校生から60代まで幅広く、そのほとんどがアマチュアで写真を楽しむ人たちだという。

 同写真展には約50人が出展する。作品を応募しやすいようにと、テーマは自由にした。ジャンル、サイズともにさまざまな写真が100点以上展示される。「見応えのある写真展になった。多くの人に楽しんでほしい」と代表の成田真治さん。「アマチュアとはとても思えない作品がたくさんある。写真は自分を見つめることもできるため、写真家としても刺激となる」と話す。

 「今後も写真を通して交流し、仲間を増やしていきたい」と成田さん。現在はフェイスブックのみでのメンバー募集となっているが、別の方法も検討している。「カメラのデジタル化で裾野は広がったが、その一方で実際に現像した写真を見る機会が少なくなった。ディスプレーで見る写真ではなく、実際の写真を一緒に楽しみましょう」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~20時(最終日は18時まで)。入場無料。1月25日まで。

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