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弘前公園の桜、7分咲きに 「まだ満開ではない」と驚きの声も

追手門近くの外堀の桜

追手門近くの外堀の桜

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 弘前公園(弘前市下白銀町)の桜が見頃を迎えつつある。

西堀の様子

 約49万平方メートルの広大な敷地が広がる同園には、52種2600本の桜が咲く。園内に咲く桜はスポットや品種によって開花状況が異なり、管理する弘前市公園緑地課ではソメイヨシノの開花状況を「園内(標準木)」「外堀」「西堀西岸」「桜のトンネル」の4つに分けて発表している。

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 4月23日11時に同課が発表した開花状況は、園内が5分咲き、外堀と西堀西岸は7分咲き、桜のトンネルは3分咲きとし、満開の予想をそれぞれ25日(園内)、24日(外堀、西堀西岸)、26日(桜のトンネル)とした。

 神奈川県から初めて弘前を訪れた40代女性は「公園に入った時から桜の香りがした。見どころがたくさんあり、まだ満開ではないというのが信じられないというくらいの美しさ。うまい言葉が見つからない」と感動していた。

 弘前さくらまつりは5月6日まで。期間中はライトアップも行う(日没から23時まで)。

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