弘前で3Dプリンター、特殊メークなどを体験するイベント-弘前初のワークショップも

3Dプリンターをテーマにしたフライヤー「ワークショップマラソン2014」

3Dプリンターをテーマにしたフライヤー「ワークショップマラソン2014」

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 ヒロロ(弘前市駅前町)で9月21日、3Dプリンターや特殊メークなどを体験できる「ワークショップマラソン2014」が開催される。主催はイベント企画団体「Clap」。

特殊メークをテーマにしたフライヤー「ワークショップマラソン2014」

 弘前市を中心にアマチュアアーティストの支援やイベントなどを企画する同団体。今年で3年目となる「ワークショップマラソン」は、普段できないようなワークショップを体験してもらいたいと、青森県外からも講師を招く。昨年は食品サンプルの制作や日本一の津軽三味線奏者による演奏教室などを行い話題となった。

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 今年は、3Dプリンターと特殊メークのワークショップがメーン。「3Dプリンターはイメージできるが実物を見たことがない人が多い。実際に使って理解につながれば」と話すのは同団体の田村訓さん。講師には、東京を中心に3Dプリンターの普及活動を行っている「スリプリ」を招く。

 特殊メークのワークショップでは、映画やCMの映像などで活躍する「特殊メークスタジオKID'S COMPANY」が講師を担当。自分の顔を使って特殊メークの技法を学ぶ内容となる予定で、「受講者が(特殊メークの)傷を一つくらい持ち帰ってもらえるようにお願いした」と田村さん。どちらも弘前でのワークショップは初めてとなる。

 このほか、バルーンの全国大会ツイスターズ部門で準優勝、モデリング部門3位といった経歴を持つAOMORIバルーン集団「ねじりんご」によるハロウィーンリース作りや、全国似顔絵大賞受賞、二科展デザイン部門入選したことがある「とらまる」の似顔絵を描くワークショップなど、全9つのワークショップを用意する。

 田村さんは「体験したことのないワークショップを毎年誘致しているため、今年も正直どんな形になるかわからない。誰よりも自分自身が一番楽しんでいるかもしれない」と笑顔を見せる。

 開催時間は10時~18時30分。入場無料。ワークショップにより別途参加費が必要(当日申し込み可、定員制)。事前申し込みはホームページで受け付ける。

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