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【みんなに元気を】津軽の音楽やアートはコロナに負けない

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津軽の音楽やアートはコロナに負けない

 新型コロナウイルスの影響で一変した生活した中、ストレスや不安を抱えることも多くなっています。少しでも元気や活気を取り戻したいという思いから津軽のアーティストたちがさまざまな活動を始めました。

第2弾:2020年5月12日更新

WARRIOR 今こそ!AOMORI! 今こそ!本気!

ホイドーズ

黒石在住の4人組津軽衆ロックバンド「ホイドーズ」。ボーカル・鉄マンさんはみそラーメンくろいし鉄満堂店主で、メンバーは鉄マンさん以外が青森県外出身。今年で結成20周年となり、記念ベストアルバム「百歌繚乱」は現在発売中。新型コロナウイルス終息を願い、心に元気を取り戻せるような曲を作りました。

ボーカル 鉄マン
ギター がく(埼玉県出身)
ベース なべ(東京都出身)
ドラム わだみつひろ(大阪府出身)

今、大事な事は何なのか? みんな自分を大事にする事も大切、しかし、自分以外の人を気にしているだろうか? 自分達に何か出来るかなんてわからないし、たかが知れてるかもしれない、でも、「あなたの事を気にしています」そんなシンプルな思いも大事ではないだろうか。そんな思いでつくった「WARRIOR」。この曲が流れ終わったあと、家族、友人に「ちょっと電話してみようかな」と思ってくれたら嬉しいです。(鉄マン)

あおもりStay homeプロジェクト

Project DEEP

青森、秋田のさまざまなジャンルのパフォーマーが集まる大道芸集団。違うジャンルのパフォーマー同士が切磋琢磨しながら自分の技や活動内容を磨ける場所として設立し、知り合いを通して、総勢22人のアーティストやパフォーマーが集結。みんなの青森県を元気にしたいと一丸となった願いで制作しました。

出演
津軽弁YouTuber DAI BUTSU(弘前市)、ヨコヤマサチコ(弘前市)、まえだっち(五所川原市)、TOMOKI(むつ市)、そうぞうノスタルジー(八戸市出身岩手県在住)、流苦(鼻☆ロケッツ)(六戸市)、エイイチロウ(青森市)、$hun(弘前市)、Kazuma(八戸市)、ナユタ(むつ市)、山田大将(青森市)、SHIN(青森市)、タカヤケン(青森市)、ISAMI(鶴田町)、アット(弘前市)、まてゆき(弘前市)、sawa(むつ市)、平カワ子(平川市)、Rui(八戸市)、ヤマヤユウチ(つがる市)、ダイナマイト虎林(弘前市)
総合企画 Project DEEP代表 ダイナマイト虎林
映像制作 4vox
楽曲提供 ヨコヤマサチコ

新型コロナウィルスにより生活が激変。 そんな中、暗いニュースばかりの日々に少しでも『楽しみ』を届けたい。 そんな思いで企画しました。見ていただけた方々に、少しでも元気のおすそわけをできたらと思います! 参加していただいた皆様と視聴していただいている皆様に感謝を。(ダイナマイト虎林)

IWAKISAN BC #1625

Good Adventure

岩木山が好きな地元カメラマン・Naoto Nakataさんは、電気店を営みながら岩木山、津軽平野、地元の景色をドローンやビデオカメラで撮影をして、日本や海外の、映像の品評会に映像を送っています。岩木山が好きなスノーボーダーはGood Adventure。岩木山が好きな地元の人にこだわりました。いつも見ている岩木山がいつもの岩木山ではないような仕上がりです。

出演者
佐藤慶弘、進藤正勝、中山ゆうや
カメラ 中田ナオト

新型コロナウイルスに洗脳されそうな毎日ですが、気持ちを切り替えてこの状況を乗り越えたい。自分たちが死んでも一生あの場所にあり、これからも何も変わらない岩木山に敬意を込めて。(佐藤慶弘)

オフィシャルウェブサイト

第1弾:2020年5月10日更新

「今日もどこかで」~2020 TSUGARU Special Ver.~

ジェイズ音楽工房

弘前で活動するヴォーカリスト・作曲家・佐藤生朗さんが歌手のオダギリユタカさんに提供した曲を、詞の内容や心の環境を考えてセルフカヴァー。津軽の演奏家、歌手のほか、元力士や相撲キッズに依頼してテレワークでのレコーディング、動画撮影で完成しました。

出演
ねぷた絵 木村邦仙、Alto Sax & Bariton Sax 今廣志、Euphonium 高木康之(弘前市吹奏楽団)、Trumpet 鈴木淳夫(弘前市吹奏楽団)、Alto Horn 齊藤麻由子(弘前市吹奏楽団)、Tuba 成田誠(弘前市吹奏楽団)、Glocken 小野こころ(弘前市立第三中学校吹奏楽部)、Flute 吉田愛琉(弘前市立第三中学校吹奏楽部)、Drums 佐藤龍生(弘前市立第三中学校吹奏楽部)、Chorus 今千里・楼星まみ・Takuron・FUMIYA・柳澤ふじこ、津軽三味線 渋谷幸平、魂の津軽笛 佐藤ぶん太、、四股 追風海(元大相撲 関脇)・佐藤風翔・工藤暉斗・栩内陽向(弘前実業高校相撲部)・佐藤楓汰・藤田倖榮・高木颯芽・藤田隼榮(田舎館相撲クラブ)、友情出演 つまみや・松家ご夫妻、花形モータース、アシスタント 播磨天人
Vocal & Other Instrument 佐藤生朗

コロナ禍での生活不安もさることながら、一番怖いのは、「心を失うこと」だったり「想いを失うこと」のような気がします。トイレットペーパーのデマ騒動なんかがその例です。きっと、終息にむかう過程ではもっと見られる事なのかもしれません。こんな時だからこそ、今一度「ありがとう」を伝える曲を歌いたい。目に見えませんが、ゴールまでがんばっていきましょう!(佐藤生朗)

オフィシャルウェブサイト

Never Give UP

Hot Rod Cadillac

2018年結成の平均年齢51歳のオッサンバンド。 ヴォーカルの成田洋明を中心に、古くからのダチが集まりなんかヤロウ! というノリで結成。「ココロに響く!」をコンセプトに楽曲制作。県内各地でイベント、ライブに積極的に参加する。ファーストアルバム「NO ROCK'N ROLL NO LIFE」(2019年6月2日)セカンドアルバム「LIFE IS ROLLING STONE」(2020年3月15日)リリース。青森放送オンラインショップで発売中。

VOCAL 成田洋明
GUITAR kanzzy
BASS てるし
DRUMS 中超
KEYBOARD 奈良

新型コロナウイルスの猛威で世の中全体に元気がない。自粛や規制で仕事、生活もままならない。こんな時に自分たちができることは、ひとりでも多くの方に聴いてもらって、勇気を振り絞り元気を出してくれるような曲を発信することではないかと思い制作しました。(成田洋明)

オフィシャルウェブサイト

津軽ガーディアンズ

Hirosaki_AIR

世界中で新型コロナウイルスによる影響を受けている中で、弘前だからこそ、津軽人だからこそできるメッセージを発信したいと考えました。感染症を拡大させないために、命を守るために、そして、日々、みなさんの気持ちを少しでも明るくするために本企画を立案しました。(土手町商店街ののぼりの展示は5月31日まで※終了日は変更になる可能性があります)

原画協力
工藤盛龍、就労継続支援B型つながり美術館バナナの樹、佐々木芳丸、川村岩山、玄龍庵、笹原雲峡、今井秋行、お祭大将ヤーヤドン、津軽藩ねぷた村溝江由樹、下川原焼窯元阿保正志、徳差盛堂(順不同・敬称略)

青森県内でも、祭りなどのイベントが中止・延期・規模縮小を余儀なくされる中、クリエイターたちの活躍の場が少なくなってきています。本企画を通じて、弘前のみなさんに感染予防対策をポジティブに取り組んでもらうとともに、津軽のクリエイターたちの表現力を広く知ってもらう一助になれることを願っています。(樽澤武秀)

オフィシャルウェブサイト


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